東京で起業するなら知らないと損!補助金や助成金を徹底活用する方法
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東京で起業するなら知らないと損!補助金や助成金を徹底活用する方法


補助金や助成金は融資と異なり原則返済する必要がないので、その点に魅力を感じて利用してみたいとお考えになられる方が多くいらっしゃいます。
そんな魅力的な補助金と助成金をお得に利用するためには、タイミングがすべてと言っても過言ではありません。
そこで今回は、東京の事業者がもらえる補助金と助成金を管轄省庁ごとにご紹介します。
ご自分の事業に今すぐ利用できそうなものがないか、是非確認してみてください。

|-東京の事業者がもらえる補助金は?
東京の事業者がもらえる補助金を管轄ごとにご紹介します。

経済産業省・中小企業庁
経済産業省が主管省庁となる中小企業庁では、創業に関する補助金が数多くあります。
起業して間もない事業者でも利用しやすいので、積極的に活用するのをおすすめしています。
また、経営サポート「創業・ベンチャー支援」の「新着情報」(下記URL)で公募の開始を常にチェックできるようにしておくと見逃す心配がありません。

・創業・ベンチャー支援|新着情報:
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/chiiki/index.html

・創業補助金(地域創造的起業補助金)
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/chiiki/2018/180427chikisouzou.htm

・事業継承補助金
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2018/180427shoukei.htm

・創業支援事業者補助金
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/chiiki/2018/180521sogyoshien.htm

日本商工会議所
日本商工会議所の補助金制度として、小規模事業者持続化補助金をご紹介します。
2018年度の募集は既に終了してしまったのですが、現在開業準備中で来年から本格的に稼働しようとお考えの事業者様へおすすめの補助金です。
(※申請時では、事業開始している必要があります)

・平成29年度補正予算/小規模事業者持続化補助金(本年度は終了)
http://h29.jizokukahojokin.info/

|-東京の事業者がもらえる助成金は?
東京の事業者がもらえる助成金を管轄ごとにご紹介します。

東京都中小企業振興公社
東京都中小企業振興公社の助成金には、下記のようなものがあります。
助成目的と事業内容がマッチすれば具体的な販売戦略に役立てることができるので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

・新・展示会等出展支援助成事業
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/shintenjikai.html
・LED照明等節電促進助成事業
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/led.html
・創業助成金(本年度は終了)
http://www.tokyo-kosha.or.jp/station/services/sogyokassei/index.html

厚生労働省
厚生労働省の助成金は雇用に関するものがメインとなっており、従業員の雇い入れや雇用環境の整備に関するものがほとんどですが、起業に関するものを探してみると下記のような助成金が用意されていました。

・生涯現役起業支援助成金
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115906.html

上記の助成金は40歳以上の方が起業して雇用機会を創出した場合に助成金を受けられるものとなっているため、比較的多くの方がチャレンジできるのではないかと思います。

|-補助金と助成金の違い
補助金と助成金の大きな違いは「受給審査」があるかどうかです。

補助金は受給審査があるのに対して助成金は要件を満たせば誰でも受給できるため、一般的には助成金のほうが、ハードルが低いと考えられています。

どちらも融資とは異なり「返済不要」という最大のメリットがあるので、開業資金を調達したいとお考えなら、是非前向きに検討してみましょう。

まとめ
補助金と助成金を徹底活用するための注意点として、下記の2点が挙げられます。
・自分から探しに行かなければ、案件を見落とす可能性がある
・意外なところに自分に合った助成金があるので、自分で探すだけでは限界がある

厚生労働省に起業に関する助成金があったりするなど、ご自分ではなかなか見つけられない案件があるものです。
しかも人気の案件は募集が開始されてすぐに締め切りになることもあるため、見落としてしまうことも十分考えられます。

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